設定6の台を打ったことはあるだろうか?

この話は4号機の時の話になってしまうが、ちょっと取り上げてみたい。

みなさんは設定6の台を打ったことがあるだろうか?
ちょっと前は、各店ともイベントが盛んで、オール6や高設定札等、いろいろな事を行っていた。
それが全て本当なら良いのだが、中には、本当に高設定?、全然出ないといったガセも多かったのも事実ではないか。

今の機種は、押忍!番長2でボーナスが180Gなら6確定とか、北斗の拳では、ジャギとのバトル上乗せで+60なら6確定と、打ち続けて6と分かる場合もあるが、最初から6だと分かって打つ機会は中々ないのではないだろうか。

だいぶ昔の話になるが、4号機の北斗の拳が流行っていた時代に、近くのホールでは、夕方の7時頃になると、設定札みたいな札を立てていた。
まあ、当時としては当たり前のようなサービスなので、それだけなら、そんなに驚かないのだが、さらに夜の8時になると、設定を見たい台を指定すると、中を空けて設定を見せてくれるサービスを行っていた。
なので、高設定札の台を指定する訳だが、私はもちろん56札が立ててある空き台を指定した。
すると6の表示がε=(>ε<) プッー!
それを確認した私は、その台を打ち始めたのだが・・・
勝って当たり前、出るに決まっている、負けるはずが無い、8時からなので時間がない、速く打たなくては、と色々考え始めてしまい、焦り始めた。
そういう時に限って単チェリーや強スイカを引いても外してしまう(笑)

結構嵌って、やっと当たったと思ったら1セットで終了!
でも6だから出るはずだ、みたいな感じで閉店まで打ち続けるも、結局負けε=(>ε<) プッー!

確かに3時間弱の勝負だと、運や引きに左右されるし、設定6と言えども勝てることは出来ないのだと思った。
負けはしたが、今までパチスロを打っていた時とは違う感覚で打てたというのは、面白かったと思う。
今は絶対にそんなことはやらないだろう・・・

もしかすると私のスロット人生で、設定6を打ったのは、この台だけかもしれない。

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