1000嵌りの台で天井狙い

北斗の拳 世紀末救世主伝説を打ち始めて2度目の出来事になるが、初戦で意味も分からず300Gの上乗せ等もあって勝たせてもらい、 それならば、これからは北斗の拳を打とういうことで、ネットで解析、攻略情報を調べて、ある程度の知識を身に着けて打ってみた。

午後からホールに行くと、1000G嵌っている北斗の拳を発見!
え~確か天井は・・・・色々な機種がゴッチャになってしまい分からなくなってしまって、「確か1280だったか~?ならチャンスだ」と思い打ち始めることに。

1280G過ぎても当たるような気配が無い・・・
「これも前兆なのか?」と思いながら打っていると1300Gを超えてしまった!

ここで、もしかして天井が1280Gでは無いのではないかと言う事に気が付く。
隣の親父が、「もう少しだね~」と声を掛けてくれたので、「そうか天井は1400Gなのか」と思い、さらに打ち続けると、1400Gを過ぎた所で、強ザコで単チェリーが出た!
これで当たりなんだと思い打っていると、そのままスルーε=(>ε<) プッー!

1500Gを過ぎた所で、もしかして4号機と同じ1999Gが天井ではないかと思いビビリ始めるが、こうなっては後へは引けない。
意地でも当たるまで続けるか、金が無くなるまでやるしかないと覚悟を決め打つことに。

すると、周りのお客達が、私をチラチラ見るようになった・・・
ここで、天井が近いことを確信した。
ただ、何ゲームが天井なのか相変わらず分からない状態だ(笑)
もう3万近く使っただろうか、1600Gを超えてしまった時、「200XX年ホールは当たりの炎に包まれた!」のセリフが!
やっと当たった~、確か天井は89%確定だったと思ったが・・・

激闘乱舞に突入、しかも緑オーラだ!
よし、これならラオウ昇天まで行けるのではないか、今までの負けを取り戻そう、と気合を入れて打ち始めると、上乗せ無しの3セットで終了ε=(>ε<) プッー!

まあ、所詮89%なんてものは、こんなもので、4号機の北斗でも経験あるが、北斗揃い、レイインボーオーラで1セットで終了も味わったことがある。
それに、天井まで行くような台だから、低設定だったのだろう。

やはり、天井の情報は、ちゃんと覚えておかないと痛い目を見るということが分かった。
冷静に考えれば、携帯で調べれば良かったのだが、このような状況に陥ると、そこまで頭が回らなかったようだ。

それからは、1000G程度嵌りの台はやらないようにしている。

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